部活引退後の代謝障害について

部活引退後の代謝障害について

こんにちは高城です。部活を引退し、学校を卒業。大学に進学した人もいれば社会人になった人もいるのではないでしょうか?

学生の頃は部活で汗を流していた日々も、今ではとても懐かしい青春。それから月日が経つと、あの頃の体力はどこへやら?急激に体力の衰えを感じるようになりました。

一番怖いのは、代謝障害と呼ばれる代謝の異常です。

部活を引退してから太ったという人は、体の中で何か異常を起こしているかもしれません。

なぜ代謝障害が起こるのか

一番の原因は、生活習慣にあるといわれています。
不規則な食生活や栄養不足、運動不足などは生活習慣病を引き起こします。

生活習慣病とは肥満や糖尿病、脂質異常症などが挙げられますが、もっともポピュラーなのは肥満ではないでしょうか。

部活を引退し体を動かさなくなったことで、どんどん脂肪を蓄えます。
さらに年齢とともに体の巡りは悪くなりますから、何もしないでいると体には脂肪が蓄積するばかり。

肥満や脂質異常症などが悪化すると、動脈硬化症や脳血管障害などさまざまな疾患を引き起こすことになります。

ですから、

『部活を引退してから体重が増えた』
『なかなか痩せなくなった』
『動く気力がない』

という方は注意が必要です。
将来病気を引き起こさないために、早くから対処するようにしましょう。

どんな治療法がある?

症状の種類にもよりますが、肥満や脂質異常症などは食事療法や運動療法などで治療していきます。

食事療法は、運動性脂肪などを減らし、栄養バランスの良い食事を心がけます。食べすぎに気をつけることも大切。

ただ極端に食べ物を断つとストレスになってしまうので、無理のない範囲でゆっくり治療しましょう。

運動療法では、手軽にできるウォーキングがおすすめ。

1日30分程度で十分です。

ひと駅分歩いてみたり、階段を使ってみたり、気分転換に散歩してみたり、歩くのはストレス発散にも繋がり治療だけでなく肥満や脂質異常症などを防ぐこともできます。

他にも、薬物療法もありますが、薬を使用する場合は食事や運動で改善されなかった場合です。症状が軽ければ、食事や運動で治療できます。

病気を引き起こさないために

もちろん予防することも大切です。
部活を引退してからだいぶ経つという方は、ウォーキングやジョギング、水泳など自分ができる範囲の運動を取り入れるとGOOD。

少し運動するだけでも、ずいぶん違います。また血流が良くなるので、滞った体の巡りも良くなるでしょう。

運動だけでなく、食事内容にも注意が必要です。
運動しているから食べすぎても大丈夫ではなく、栄養バランスを考えてバランスの良い食事を心がけましょう。

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