凹んだお腹にしたい!正しい呼吸法を学んで腹筋を鍛えよう

凹んだお腹にしたい!正しい呼吸法を学んで腹筋を鍛えよう

 

こんにちは、高城です。
私は、部活引退後、お腹の脂肪が気になっていました。
『脂肪がつきやすくなった』『体重が増えた』という方が実に多いですが、お腹の脂肪は一度つくと頑固。

なかなか落とすことができません。なかには、『腹筋を頑張っているのに痩せない』という方もいるでしょう。

そんな皆さんに朗報です。正しい呼吸法を学ぶことで、気になるお腹の脂肪はどんどん減少、キュッと引き締まったお腹を手に入れることができるようになります。

腹式呼吸を覚えよう

腹筋を鍛える前に、腹式呼吸を覚えることが大切です。
お腹を使って『吐く・吸う』が正しくできている人は、インナーマッスルがスムーズに鍛えられます。
逆にどんなに腹筋を頑張っていても、お腹・息が整っていなければ効果はしっかり得られないでしょう。

どんな方法がベストなのか…。
それは、お腹を伸ばしているときに息を吸い、お腹を凹ませるようにします。

お腹を縮めているときは、思い切り息を吐きます。
吐くときは、限界まで吐き切るのがポイント。もう少し分かりやすく説明すると、”筋肉の収縮で息を吐く””筋肉の伸張で息を吸う”です。
腹筋をしながら取り入れる場合、体を起こしたときに筋肉が収縮しはじめるので、息を吐いていきます。
一方で床に体を戻すときに筋肉が伸びるので、息を吸います。
なんだか文字にすると分かりにくいですが、実際にやってみると意外に簡単にできます。
まずはトライしてみてください。

お腹の筋肉は”横隔膜”を意識して

次に、お腹の鍛え方です。

息を吸うときは、横隔膜が上がるのを意識すると良いでしょう。
お腹を鍛えるといってもやり方はさまざまです。横隔膜を意識することでお腹がスッキリしやすく、部活引退後についた脂肪や衰えた筋肉もしっかり鍛えることができます。

横隔膜を鍛える方法はいくつかありますが、

1.正座をし、2回ほど息を整えます。
2.1で息を思い切り吸い込んだら、今度はすべて息を吐き出しましょう。
3.体をゆっくり戻し、お腹を吸い込むような感覚で凹ませていきます。

ポイントは、2のときに前傾姿勢でうずくまった状態になることです。そして、できる限り息は吐き切るようにしてください。

体を戻すときはしっかり背筋は伸ばしておきましょう。

これらの方法を学んだら、今までお腹に筋肉がつかなかった人も簡単に鍛えられるようになります。

スッキリ凹んだお腹を手に入れたい方も必見です。
まずは体を慣れさせることが大切なので、毎日ゆっくり続けましょう。

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