日焼け止めで新たな日焼けを防ぐのも大事!

日焼け止めで新たな日焼けを防ぐのも大事!

日焼けを早く改善するなら新たに日焼けをしないのも大事!

こんにちは。持田です。部活を引退してからまだ年数が経っていないという方でも、未だに日焼けにより肌が黒いという方もいるかもしれません。

対策もさほどしていないケースもあるでしょう。
私も部活をしている間は特に紫外線は気にしていなかったのです。
でも、今はしっかりとケアをして黒い肌も改善されています。
対策は早いうちからしておくのが大事だということです。今は美白が流行していますし、今から肌を白くしておくのも一案です。
そうすると、5年後にシミができているなどという可能性も少なくなるのではないでしょうか。

若い今のうちからケアをするのがポイントですし、新たに日焼けをしない点も大事なので、今回は正しい日焼け止めの塗り方について探っていきます。

日焼け止めはクリームタイプと乳液タイプでは変えるのがカギ

日焼け止めを塗るとしても、どの程度の量が必要となるのかを知らない方もいるかもしれません。

紫外線対策の試験においては、1平方センチメートルあたり2ミリグラムが基準となっています。

日焼け止めに表示されているSPAやPAといったものは、2ミリグラム程度は使用しないと効果が発揮できないのです。

要するに、顔の面積が400平方センチメートルなら、800ミリグラムが必要となる計算です。
これは、大体500円玉程度の大きさの分を使うことになります。

日焼け止めを塗る時のポイント

日焼け止めを塗る際には、まず塗る順番がポイントです。

女性であれば化粧もするので、化粧下地やファンデーションも塗る必要があります。
最初に保湿のため化粧水を付けて日焼け止めを塗ります。
そのうえに化粧下地やファンデーションを塗っていきます。
日焼け止めを塗る前に化粧水で浸透力を高めるのが大事です。
クリームタイプのものであれば、手のひらに適量を取って手のひらで伸ばし、反対の指全体に馴染ませます。

左右の頬や額、鼻、顎の順で塗るのがポイントです。
内側から外側に優しく伸ばし、手のひらでパックしつつ、肌に馴染ませます。乳液タイプなら、手のひらには付けないで指に直に取り、顔にそのまま付けてしまいましょう。

塗り直す際には、肌になじませるためにその前に汗および皮脂をきっちりと拭きとっておくのが大事です。

塗り直しには、スプレータイプの日焼け止めを使用すると良いでしょう。さらに、寝る前には肌への負担を減らすため、クレンジングなどでしっかりと落とすのもポイントです。

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