これってメタボ?自分でできるウエスト周囲の測り方と改善法

これってメタボ?自分でできるウエスト周囲の測り方と改善法

こんにちは。高城です。
自身のウエストを測ったことはありますか?

きっと、『健康診断のときしか測らない』という方が多いでしょう。
また学生の頃は部活でお腹に脂肪がつくことはなかったけれど、部活を引退してから以前よりお腹の脂肪が気になるようになったという方も多く、自身のウエストのサイズを知らないことで、気づかないうちにどんどんウエスト周囲が大きくなっているケースも少なくありません。
私もそのひとりだったからです。

それを防ぐためにも、自分で測り方を知っておくと安心です。予防にも繋がるでしょう。
ここでは正しいウエストの測り方をお届けいたします。

正しいウエスト周囲の測り方

一般的に、腹囲は”おへそ周り”を指します。
おへそからおへそまでをメジャーでぐるっと巻き、数値を測ります。

これだけでは正しい数値が測定できないので、

1.両足は揃える
2.腕は下ろす
3.メジャーはおへそに水平にあてる
4.息を吐き終わってから測る

の4つに注意して測定します。また測るときは、お風呂に入る前よりも上がった後が良いとのこと。
当然ですが、飲食直後もNGです。

服の上からか肌に直接あてて測るか悩んでいる方もいると思いますが、原則的に肌に直接メジャーをあててから測ります。服の厚みはそれほどありませんが、正しい数値が測定されないからです。
自分で測るときは家の場合が多いと思うので、服を脱いでから測ることをおすすめします。

メタボと判断される数値

ウエスト周囲を測り、何cmだったでしょうか?
測定した数値で、あなたがメタボか否かが分かります。男性の場合、
85cm以上、女性の場合90cm以上で腹囲肥満と判定されます。
もちろんこれだけでは断定されず、

中性脂肪やHDLコレステロール、血圧や血糖値などすべてを診断して判断することになります。

ちなみに、ウエストが1cm減ると、脂肪も1kg減るといわれています。
となると、6割が内臓脂肪ということになります。内臓脂肪は大病を引き起こす原因にもなりますので、食事内容に気をつけ適度な運動を心掛けるようにしましょう。

食事と運動で改善

おすすめの食事は、『アボカド×納豆しらたき』です。
しらたき1袋・納豆1パック・アボカド1/3程度・大根2〜3cm・刻みのり適量・めんつゆ大さじ1〜2。

茹でたしらたきと混ぜた納豆にカットしたアボカドと大根を合わせ、のりとめんつゆをかけたら完成です。

低カロリーで栄養価も高く、しらたき効果で満腹になります。

運動は、ウォーキングやジョギングでOK。
15〜20分程度歩く・走るだけでも運動になり、しっかりカロリーを消費してくれるでしょう。
できれば食後2時間以内に行ってください。

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